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運動療育センター
こどもプラス長野石渡教室
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足並みそろえてプラス

こんにちは!

昨夜は長野市はえびす講の煙火大会でしたね!皆さん見ることができましたか?

コロナ禍で花火の同時多発打ち上げはある意味貴重な年でしたね。このままコロナバイバイしたいですね!

さて今日の運動あそびは他者と協調してサーキットをめぐるということを意識して行いました。

発達障害がある子たちは社会的なコミュニケーションが苦手な子が多いです。

苦手なままでももちろん良いのですが、できればコミュニケーションができたほうがより楽に生きることができるのは皆さんご存じのとおりです。

やはりコミュニケーションを他者と行うにも刺激の反復が大切となります。

構造化したプログラムの中、顔を見知った小集団で、

指導者を意識しつつ他者と協調して課題を遂行するといった反復が他者を意識するという、

活動の領域の認識がまず大切になります。

もっと簡単にいうと自分以外にも「他の人がいるんだ」というしっかりとした認識がソーシャルスキルトレーニングの前提として大切になるのです。

他者の存在があいまいなままであったり、認識されないまま、”こういったときはこういいましょうね”なんて訓練は難しいですよね。

もちろん障害によっていろんな段階があるのですが、

遊びながら他者を意識させるように指導していくことを大切にしています。

【一人でやるときは簡単だけど、ほかの子と歩調を合わせてバランスは難しいよねー】

【お友達と息を合わせてジャンプ!って結構難しいかも、指導者がハイっジャンプと掛け声で促すこともよくあります!】

【指導者が指導して、他者のマネをできない子も、同い年の他者を意識したとき、円滑に動作できることはよくあります。】

人との関わりの訓練の成否は、他者を日頃から意識できているかが大切なのです。

そういった「知るを用意した場」がこどもプラスです。

 

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