動作の切り替え

こどもプラス長野石渡教室

こんにちは!食欲の秋、ごはんたくさん食べてますか?(`・ω・´)

今日も運動あそびの効果のいくつかに注目していきましょう。

運動あそびの最終的な目標は子どもたちの生活の自立が一つかと思います。

色々な年齢や体の不自由などで個々それぞれの目標がありますが、

自立した生活へ向かって、まずは体の育成が大事。

バランスであったり、全身の筋力、動作の正確さなど

自立した生活に必要な動作で大切なものがたくさんあります。

そんな運動あそびの中でも、お手本を見てマネをしていくことってとても大事。

運動あそびのサーキットはいくつかの種目があります。

ひとつひとつの種目はうまくできても、

種目から種目への切り替えが難しいお友達が多いのではないでしょうか。

そんな時はスタッフのお手本や促し、

自分の前に運動をやっているお友達の動作や後にやるお友達の動作を見てマネて

運動の精度や運動の切り替えの体験が少しずつ高まっていきます。

また似た種目を行う事で、何をこれからやるのか見通しが効くことで、

安心して運動が行うことが出来て、自信ややる気に繋がりやすくなります。

【先生のお手本をよくみてねー!】

【種目から種目は先生がうまく声掛けしてます♫】

【いろんな種類の切り替えがメリハリがある動作を生み出します】

運動した後は、ごはんを食べてしっかり寝ましょうね!!